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とつかボーカル教室
2020年08月06日 [うたばなし]

「時期」と「時代」

教室のプリンターが壊れてしまいました。。。黄色が出なくなったので、ヘッドクリーニングとかいろいろやってみたのですが、結局エラーが出てしまい、復活しそうにありません。
壊れたプリンター

買い替えをしようとヨドバシカメラに行ったのですが...

なんと、プリンターが売ってないんです!!
欲しかった機種が無かったということではなく、プリンター全体として在庫がないとのこと。
本体や部品など海外生産のものが多く、コロナの影響でなかなか入荷しないとのことでした。こんなところにもコロナの影響が。

まあ、こんな「時期」なので仕方ないですねぇ。。。新品は諦めて、ヤフオクで中古を調達することにしました。


で、話は変わるのですが、今、上にこんな「時期」ってわざとカギカッコつけて書いたんですが、
最近よく耳にするのが「コロナ時代」とか「コロナの時代」とかいう言葉。なんで、「時代」なんて使うんでしょうね???
こういう言い方、ハッキリ言って嫌いです。

今はこういう「時期」ってことでいいと思うのですが。「時期」と「時代」だと時間の長さのイメージだいぶ違いますよね。「時代」って言っちゃうと、なんかこの状態がずーっと続くような気がしませんか?で、その「時代」に合わせて、「新しい生活様式」だとか「ウィズコロナ」だとか。どうも納得いきません。

この「時期」をなんとか乗り越えて、回復していきたいのに、この状況を一つの「時代」にしちゃったら、どこまでこの「時代」が続くの?って思っちゃいませんか?

今日、たまたま生徒さんのレッスン曲が中島みゆきの「時代」だったんですよね。
中島みゆきの曲って重厚感があるというか、だいぶ重たい感じもありますよね。この「時代」って曲も「時代」って言葉にしてることで、重いというか重大なことって感じが出てる気がするんですよね。この重たさが中島みゆきらしいところだと思うのですが。

で、現在の状況は「時代」なんて言葉でわざわざ重たくするんではなく、こんな「時期」くらいの捉え方の方が明るく前向きな気がするんですよね。
あんな「時期」もあったねと、いつか笑える日が来るさ くらいのイメージで過ごしたいなあと。「時代」がこんな歌詞だったら、かなり軽くなっちゃいますけどね。

教室の方も、こんな「時期」で退会されたしまった生徒さんや、なかなか復帰できない生徒さんもいるのですが、
早くこの「時期」を乗り越えて、元の日常に戻ってほしいと思っています。


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