2016年07月09日 - とつかボーカル教室公式ブログ

とつかボーカル教室
2016年07月09日 [うたばなし]
生徒さんに頼まれて、曲の調達作業をやっていました。リスト内に「やっぱ好きやねん/やしきたかじん」「レイニーブルー/徳永英明」って2曲があったのですが、この2曲って、男が女の心情を歌う いわゆる昔で言うとこの「女歌」だなあと気づきまして。

「女歌」って昔は良くあったように思うのですが、例えばムード歌謡なんかで歌われているのは女歌が多かったように思います。上記2曲も「やっぱ好きやねん」は、女歌のイメージが強かったのですが、「レイニーブルー」も改めて歌詞を見てみると ”ああ女歌だったんだ”と。

しかも、歌詞の内容も別れ歌でなんか似ています。女歌というと、<別れ>とか<せつなさ>とか<かなわぬ恋>とかそんなテーマが多いのかなあと

「女歌」を雰囲気出して歌うには、男の声でもやっぱり艶というか色っぽさが必要だよなあ。と、やしきたかじんも徳永英明も色っぽいですよね。

最近の曲でも、「女歌」ってあるのかな?と調べてみたら、昔に比べたら少なそうですが、back number が「女歌」を何曲か歌ってるみたいですね。「幸せ」って曲は、歌詞だけ見てると昔の歌謡曲にも思えます。そして、やっぱりせつない系の歌。back numberのボーカルもなかなか色っぽいですよね。

youtubeかなんかでこの曲出てこないかなあと検索したのですが、カバーしか出てこないので、貼り付けできません...。

代わりに徳永英明のレイニーブルーを




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